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温泉のマナー

2015.11.06

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kurokawa-info

最近では温泉に入りなれたいない若い世代の方がマナー違反をする方も多いそうです。
しかし、友人と一緒に休みを利用して温泉旅行へ行くという方も多いかと思われますので、しっかりとマナーを確認しておきましょう。

  1. 「マイ桶」などを持参する
    これは若い方よりも温泉になれたご年配の方に多いのですが、「マイ桶」などを持ってきて入浴中も洗い場などを独占してしまうことです。さらに、傷がついたり、知らない人が間違って使ってしまったりなどトラブルになることも多いので、私物は持ち込まないようにしましょう
  2. 体を拭かずに脱衣所に上がる
    これは若い世代の方に多いです。自宅では体を拭かずに脱衣所に上がるという方も多いかもしれませんが、公共の場である温泉では、脱衣所がビシャビシャになって危ないので必ず変体を拭いてから脱衣所に行きましょう
  3. タオルは浴槽につけない
    「清潔なタオルなら問題ない」と思われるかもしれませんが、そもそもタオルを浴槽につけること自体が不快に感じる方も多いので、タオルはつけず入りましょう
  4. 入浴前に体を洗う
    入浴前に体を洗って汚れを落とすのもマナーです。特に若い人でご友人と一緒に来られた方の中には、盛り上がって先に入浴してしまう方もいますので注意してください。また「かけ湯」といって、その温泉の効能を自分の体に慣らすという意味もあるので、自分のためにもしっかり浴びてから入りましょう
  5. 髪が湯船につからないようにする
    特に髪の長い女性は注意が必要です。さきほどと同様、湯船を汚さないためにも髪を縛って湯船につかりましょう。
  6. 子どもはしっかりと見ておく、騒がせない
    温泉のトラブルで多いのが、子どもが騒いでしまうこと。浴場を駆け回ったり、湯船の中で泳いでしまうということ。たとえ周りの方が何も言わなかったとしても不快に感じる方がほとんどですので、しっかりと子どもが騒がないように見ておきましょう。また、オムツの取れていない赤ちゃんを温泉に連れて行くのは基本的にマナー違反なので、子どもがある程度成長してから温泉へ行くようにしましょう

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