九州の温泉地は日帰りできる便利な交通アクセスで人気です。手軽に癒せる選りすぐりの温泉と、美味しい郷土料理も楽しめる人気旅館も紹介します。

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温泉を見分けるポイント

泉温・湯温による違い
温泉は湧出時の泉温によって「高温泉」「温泉」「低温泉」「冷鉱泉」の4つに分類。
高温泉は42度以上。高温浴(湯温43度以上)で短時間入浴がおすすめ。
温泉は34度以上42度未満。温浴(湯温41度前後)で最も一般的な入浴方法。
低温泉は25度以上34度未満。微温浴(湯温36~38度程度)長時間入浴がおすすめ。
冷鉱泉(25度未満)。寒冷浴(湯温7~20度)循環器に疾患がある人は避けて下さい。

熱いお湯は交感神経を刺激し神経を活性化させてくれます。
逆にぬるめのお湯は副交感神経に作用して心を落ち着かせます。
元気な時は熱いお湯でさっと、疲れている時は、ぬるめのお湯にじっくりが基本ですよ。

水素イオン濃度(PH値)による違い
水素イオン濃度は、温泉が酸性かアルカリ性かを示す数値で、温泉の成分によって変化します。
PH値が低い酸性之お湯には殺菌力があり、慢性皮膚病などに効果があります。
アルカリ性のお湯は石けんに似ていて、肌の汚れや角質を落とすクレンジングの作用があります。
どちらも強すぎるお湯は肌に刺激的なので、入浴後にお湯をシャワーで洗い流すほうがいい場合も。

浸透圧による違い
人の細胞液よりも成分が濃い温泉の場合、皮膚を通ってどんどん身体に浸透してきます。これが浸透圧です。
湯あたりを起こしやすいので注意。
逆に浸透圧の低いお湯は、体にやさしいお湯といえますね。

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